今日のいただき物「遠山郷産小麦粉と小麦」

これもまた数日前にいただいた物です。

友人のうどん職人から遠山郷に行きたいんだけど、地元産の小麦粉でうどんを打てないかな?との提案がありました。なんとなく小麦を作っているイメージがなかったので難しいかなぁと思ったのですがダメもとで、和田宿にあるお米屋さんに相談したところ、なんと見つけてきてくれました!

丁寧に、麦の状態、殻をむいた物、挽いた粉の3種類。写真映えの心、わかってらっしゃる。

というわけで、遠山郷産小麦を使ったうどん、早速作りました。


遠山小麦と愛知県のきぬおとめという小麦をブレンドしてまぜまぜ。お水は遠山郷の名水観音霊水を使いました。


こねこねまとめて、


寝かせた後、ふみふみ

ふみふみを1時間おきに5回ほど繰り返した後、


のばす


さらにのばす


そして、たたんで、切る


20分ほどゆでて、水でしめたら


つるつるしこしこ、遠山うどんの完成です。

 


かけうどんと、


地元で獲れたイノシシを使ったイノシシ汁の付け汁でいただきました。

粗びきの遠山小麦粉は小麦の風味が豊かで、でもパサパサさせず、つるつる。思った以上に美味しいうどんに仕上がりました。これは、遠山うどんとして売り出すしかないですね。

いただいた小麦粉のおかげで、新たな名物なるか!?

ごちそうさまでした!

ミト

この記事を書いた人ミト

2017年12月に遠山郷へ移住。地域おこし協力隊として活動中。主なミッションは遠山郷初となるゲストハウス「太陽堂」を作り、遠山郷ファンを増やしていくこと。大満喫している遠山郷での暮らしや、ゲストハウスプロジェクトについて発信していきます。