夏の街道縁日 8月5日

飯田市の夏というと、人形劇フェスティバル。和田宿にぎやかし隊と南信濃公民館で人形劇を含めて春に引き続き街道縁日が遠山郷の和田の三つ角と四つ角周辺で行われました。

オープニングセレモニー

10時丁度に花火が上がり、夏の街道縁日が始まりました。

物品販売や振る舞いが三つ角、四つ角周辺で行われていました。

人形劇等のメイン会場紺屋旅館さん

私は遠山ふじ糸伝承の会の会員として多くの時間は紺屋旅館さんに居ました。

紺屋さん2階より、今日も晴れて暑くなる予感

遠山ふじ糸伝承の会は2階の冷房がある一室で作品展示とダンボール織りとストラップ作りの2種類のワークショップを準備しました。

グレゴさんのパフォーマンス

午前中はお客さん少ないしまだ部屋の中は涼しいので1階の大広間で行われたグレゴさんのパフォーマンスを見にいきました。

作成したストラップを持って記念撮影する公民館館長夫妻

グレゴさんのパフォーマンスが終了してからは2階の遠山ふじ糸伝承の会の部屋に少しずつお客さんが足を運んでくれるようになりました。そしてワークショップでストラップを作る人も居て、自分のと母親のと二つ作った小学生等、多いときは5人同時進行のワークショップをマンツーマンで行いました。

NHKの取材班

夏の街道縁日の終了間際にテレビの取材がありました。最高気温37.5℃の暑い中で、重い機材を担いで和田宿を取材していました。2階の冷房が効いた部屋で冷たいお茶とお茶菓子でゆっくり涼んで休んでもらいました。

遠山ふじ糸伝承の会のブログにワークショップや展示の記事がありますので見てください。

ペフ

この記事を書いた人ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。