熊野神社、夏のお祭り

朝7時30分に神社に氏子が集まりました。

地元では「おくまんさま」と呼ばれる熊野神社の夏のお祭りがおこなわれました。

まずのぼり旗をあげました。

春のお祭りは枯葉を掃き清めましたが、夏は雑草の草刈りを行います。

草刈りを終えた階段

注連縄を作り新しいものと交換するなど手分けして準備して10時過ぎに祭事が始まりました。

本殿にて

禰宜様の御祓い等、粛々と進行していきます。

御神楽帳

春のお祭りと同様に清め神楽、玉の御神楽、神返しの神楽を奉納します。それぞれのお神楽の前に三条の祓いを十二回唱和します。

お祭りが終わり、お酒を酌み交わします

お昼頃に夏のお祭りは終了し、小道木と川合の両集落の氏子がお酒(ノンアルコール飲料含む)を酌み交わして、諸々の話をしました。午後1時前に全て片付けて解散となりました。

ペフ

この記事を書いた人ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。