籠編み体験の準備

遠山ふじ糸伝承の会

遠山ふじ糸伝承の会は藤蔓から糸を紡ぐだけではなく、藤蔓で籠編みもします。

今までの籠編み体験はお客様に遠山郷に来ていただいて体験をしてもらいました。昨年の遠山郷の体験イベントの時にはお客様が少なくほぼマンツーマンで教えることが出来たので籠編みの骨組みを組み立てるところから体験してもらいました。

ところが、次回の籠編み体験は人数が多い為に遠山ふじ糸伝承の会メンバー1人がお客様4~5人をみることになり、更にお客様が集合しやすい飯田の街中で行うことになりました。そこで事前に遠山ふじ糸伝承の会メンバーが集まって籠編み体験の準備を行いました。

籠の骨組み

籠の骨組みが上手くできないと仕上がりに影響が出るのですが、籠編みが初めてだとこの部分を作るところで手間取って時間がかかるので、遠山ふじ糸伝承の会メンバーがあらかじめ籠の骨組みを仮に組んで紙テープで固定しました。

籠を編む時に使う細い蔓

上の骨組みに半分の長さの蔓を一本足してから細い蔓を骨組みに巻いていくこととなります。

さて体験当日はどうなるのか?どうやって教えようか?自然素材なので同じ様な材料でも作る人によって異なるフォルムに仕上がるので楽しみだなぁとか、これから体験当日までちょっとドキドキの日々となります。

続く、かも?

ペフ

この記事を書いた人ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。