熊野神社の春祭り

川合集落から熊野神社へ遠山川を渡ります。熊野神社の春祭りでした。

準備開始に禰宜様の御祓い

朝7時半、熊野神社に小道木と川合の氏子が集まり春祭りの準備を始めます。

先ずは入り口ののぼり旗を設置。

神社の境内を掃き清めた後、落ち葉等を焼いて処分。

水神様の周りは、ドキドキしながら私一人で新しいものに交換した。兎に角いわれたようにして先輩のOKをもらいました。

ある程度の準備が出来たところで10時の休憩。お神酒が入ります。

全て準備が整い祭事が始まりました。先ずは本殿にて、禰宜様の真後ろに座ってしまったので禰宜様が頭を下げる時を狙って祭壇を撮りました。

各地区の自治会長さんから榊を納めていきます。

続いて霜月祭で舞いを舞う場所へ移動して、清めの神楽、玉の神楽、神返しの神楽の三つの御神楽を奉納します。

御神楽は太鼓と鈴で調子をとりながら行います。

御神楽が終わり、祭事は終了、祭壇に上げていた塩鯖を炭火で焼いて、一杯やります。

焼いた鯖以外にも豆腐など色々なものをつまんでお酒などを飲みながら小道木、川合の二つの集落の人たちが語り合います。因みに↑の写真は正午頃です。お祭りなので明るいうちから赤ら顔になっています。

ペフ

この記事を書いた人ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。