遠山LIFE-森林鉄道跡地を歩く-

ノリコピンです。先日、「遠山里山倶楽部」というイベントにスタッフとして参加してきました。

 

遠山郷で木材の運搬をしていた森林鉄道の跡地を歩く、というイベント。
スタッフと参加者含め、30~40人規模のウォーキングイベントとなりました。

 

スタッフは、森林鉄道に関係の深い木沢地区の方々に加え、今年はその方々からの指導を事前に受けた方もおり、歴史や紅葉を楽しむだけでなく案内者であるスタッフの個性も楽しめるイベントになりました。

 

参加者の方々はそれぞれ、森林鉄道の歴史を木沢地区の元保線士の方より聞いたり、森林インストラクターの方に木の実のことを尋ねたり、地元の20代の若者から今の遠山の動きを聞いたりと様々な話を聞いていました。

 

老若男女、色々なつながりが生まれており、僕もスタッフという枠を超えて本気で楽しみました(笑)
最後には来られた方から「また来年ね」と声をスタッフに掛けられていた方もおり、スタッフ・参加者双方が楽しめたイベントでした。

ノリコピン

この記事を書いた人ノリコピン

平成生まれ♂。生まれも育ちも遠山郷。大学時代を東京で過ごし就職を期にUターン。現在は市街地の会社へ毎日山道1時間通勤中。 好きなことは読書。苦手なものはリコピン、すなわちトマト。最近の悩みは遠山生活がアクティブ過ぎて本が読めないことと、友人からのリコピン摂取の強制。