遠山郷の体験イベント

作った人の個性? 同じ様な材料で作っても、一つとして同じものが出来あがりません。

 

飯田市立病院の助産師さんと県外から来てくれた助産師さんの計七人に、藤蔓を使って籠つくり体験と五平もちつくりの体験をしてもらいました。

 

前日に遠山郷に来て民宿に泊まっていただき、朝から地域交流センターで体験が始まりました。

 

 

左の方が遠山ふじ糸伝承の会の会長さん、立って話しをされている方はふじ姫伝説でふじ姫がかくまわれた木下家に嫁いできた藤籠つくりの先生。

 

 

 

 

遠山ふじ糸伝承の会の会員の方々が手助けしながら一人一つのそれぞれ個性豊かな籠が出来あがりました。

 

 

 

 

籠が出来た後、外で五平もち焼きを体験してもらいました。

 

 

 

 

地元で採れた山菜の天ぷら等と五平もちを食べながら体験の感想や質問、地元の人達の想い等を話し合いました。

 

体験参加者からは「またやりたい」という嬉しい言葉を聞くことが出来ました。

 

 

【みっちゃん後記】

ペフさんは遠山ふじ糸伝承の会の会員♪ 蔓採取が主だそうです。(そんな役割分担があったとは!)

今朝起きたら、ペフさんからさっそく原稿が届いていたのでUP。速攻のレポートに感激。

 

その後、ペフさんに色々聞いたら「籠つくりは二年前に体験して、蔓採取して何個か作っていますが、教えるのは大変でした」とのこと♪

 

遠山ふじ糸伝承の会のHPはこちら

ペフ

この記事を書いた人ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。