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日々のこと

おくまんさまの霜月祭

毎年12月第一土曜日は、おくまんさまの霜月祭。

今年は新型コロナウィルス感染予防対策をして、規模縮小して、地元の神様に疫病退散祈願して行いました。

朝7時半に集合して当日の準備が終わると9時ころから祭事が始まり、何時もの年なら夕方近くに行う七立ての舞が午前中に日差しが入る釜での舞でした。

南信濃の四社で行った事前の打ち合わせでお昼までに終わらせることになっていましたが、結局終了はお昼休み45分を入れて午後2時過ぎでした。

お祭りを支えた野郎会メンバーの一人笛をふくノリコピン。

新型コロナウィルス感染予防として、お社に入るには体温測定、氏名と連絡先の記載をしてもらっています。

お祭りの進行を司る湯木の大きな見せ場、最後の湯切り。

今年の最後の湯切りは明るい時間帯なので、例年ならこの湯切りの時刻に居ない子供達が居て、良い社会勉強になったと思います。

そして最後のお面、天伯様の舞。

外から陽の光が入る場所での天伯様は違和感があります。

昨年は真夜中に行ったかす舞、まだ日の高いお昼過ぎにお釜の上の飾りを刀で切ってお祭りの終わりを告げます。

昔は明け方までお面の舞が続き、かす舞の頃は夜明けで明るくなっていたらしいですから、昔はこれ程ではなかったと思いますが、明るいかす舞は昔を知る人は懐かしいと思ったかもしれません。

来年は元に戻って省略しないお祭りにしたいという思いと、今年はなんとなく中途半端になったなという思いが残るお祭りでした。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。