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日々のこと

コロナ対策して活動しています

自治振興センターで遠山ふじ糸伝承の会の会員向けの織物の講座を行いました。織機を使う場所は一つの長いテーブルに一人か二人とソーシャルディスタンスを考慮して行いました。

織りが終了した作品、遠目に見ると単色の様に見えますが、濃淡の糸を使っていますので近寄って見ると細かい格子模様になっています。

こちらは紅白の糸で織っていますので、模様がはっきりしています。織りの回数を数えて緯糸を変えているので四角い模様が交互に繰り返す様になっています。

3時の休憩時間は会員さん持ち寄りの美味しいもの。この時間は食べながらのお話しに花が咲きました。何も持って行かない私も沢山いただきました。

作品が出来た会員さんは次の作品の為に織機へ新たな経糸をセットしていますが、この作業が中々大変な作業です。

今年度から会員さんとなった新人さんの為に先輩会員さん達が経糸のセットを手伝っていました。

あっという間の3時間半が過ぎて、個々に織りの途中のものを家に持ち帰り、次回までの宿題となりました。

 

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。