遠山GO-HOME!

日々のこと

南アルプスの登山口へ行く道

梨元にある案内板

今年も南アルプスに行く登山者が多く居ました。

梨元の森林鉄道の車両

昔は、遠山森林鉄道に便乗して南アルプスの登山口に行き稜線へ登ったそうです。

森林鉄道跡の道の入口の案内板

残念なことに森林鉄道の跡を歩いて南アルプスの登山口へ行くことは出来ません。

道が崩落した二ノ瀬手前

昨年道が崩落した二ノ瀬の復旧工事がまだ終わっていない為に森林鉄道跡は梨元から1キロほどで通行止めになってしまいます。

上島にある案内板左側

現在は上島トンネルの上村側から南アルプスの登山口へ向かいます。

上島にある案内板右側

時間が許せば「日本一の変動渓谷」の展望台へ行ってみては?

展望台入口

展望台へは右の家の手前を右折します。

右折するところの案内板

曲がるところに案内板がありますのでこれに従って行ってみて下さい。ただ展望台付近で大きい車は向きを変えることが難しいので、無理せず道の先にある家まで行って向きを変えることが良いと思います。

芝沢の駐車場

数日前は北又渡の駐車場と合わせて100台程度の車が芝沢に駐車していたらしいが、私が行くと数台だけでした。

迂回路歩道の入口

芝沢ゲートから1キロ弱で道路の崩落地点で、危険な場所を避けて歩く迂回路歩道に入ります。

歩道の上から下を見る

電柱より高いところまで上り、崩落した部分を迂回します。

崩落部分

崩落部分は川に流されて道はありません。

 

土砂崩れ箇所

前回歩いた時は平らなところはリヤカーが通る幅だったが、車一台分の幅に広がっていました。

諸河内沢のレール製の橋

前回は沢から流れてきた土砂などがのっていた橋もきれいに邪魔物が除去されてレールで出来ていることがよくわかります。

マタタビの実

道沿いにマタタビがあり、実がありました。まだ緑色ですが、これが黄色になると生食出来ます。

易老渡の土砂崩れ箇所

基部がむき出しになり復旧は大変だろうと思っていた場所もきれいになり車一台が通る道になっていました。

易老渡登山口の橋

今回はここで雨が強くなってきたので便が島へは行かないで戻りました。

後日談ですが、遠山山の会のメンバーが便が島から市道が崩落した付近まで下りながら道を整備したそうです。

 

 

 

 

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。