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日々のこと

「○○”らしい”」 うわさの遠山郷 ~マルタヤのおじさんから聞いた昔話~

遠山郷のプチ情報。

 

 

文房具屋のマルタヤ

 

小さな頃から駄菓子や花火、文具を買いに訪れたお店。

小さいころここで爆竹を大量に買って夜遊びして怒られたことを思い出す。

 

 

 

平成生まれの僕が行っても感じる懐かしさ。

 

出迎えてくれるのは、いつでも白のランニングシャツのマルタヤのおじさん。

昔からマルタヤのおじさんだったから実は今でも本名は分からない。

 

久しぶりに行ったけどいつもの笑顔で迎えてくれる。

コンパスハウスもゲストハウス太陽堂の話もちゃんと知ってて応援してくれる。

 

世間話と昔話を少しした。

マルタヤは創業100年らしい。もとは女性用のかんざしを移動販売する行商として創業し、いまは3代目。

昔は模型飛行機が流行ってグラウンドで大会を開いたこともあるらしい。当時の写真がひょっこり飾ってあった。

遠山郷出身なら誰でも知ってる某観光協会長さんの子供の頃が写ってるらしい。言われなければ僕は分からなかった。

 

 

名残惜しかったけど、画用紙と懐かしの10円ガムを買って御暇。

 

 

次は花火を買いに来よう。

 

ノリコピン

平成生まれ♂。生まれも育ちも遠山郷。大学時代を東京で過ごし就職を期にUターン。現在は市街地の会社へ毎日山道1時間通勤中。 好きなことは読書。苦手なものはリコピン、すなわちトマト。最近の悩みは遠山生活がアクティブ過ぎて本が読めないことと、友人からのリコピン摂取の強制。