遠山GO-HOME!

日々のこと

便ヶ島へ行きました

遠山山の会で毎年行っている登山道及び周辺整備を梅雨入りした翌日に行いました。日ごろの行いが良いからか朝の集合時間には雨に降られること無く出発準備作業を進めました。

旧木澤小学校で打ち合わせ

今年は、西沢渡、便ヶ島、芝沢、池口避難小屋の4つの班に分けて、それぞれの場所へメンバーが分乗して行きました。

芝沢ゲート

芝沢ゲートを開けて西沢渡、便ヶ島へ車で向かいますが、1km弱で道路崩落地点に到着しました。

崩落地点、上流側から撮影

崩落地点を迂回路で越えて便ヶ島へ向かいました。今回私は便ヶ島へ行く班で、便ヶ島にある重機、自動車、リヤカーの修理が主な目的でした。

芝沢と便ヶ島とのほぼ中間地点

修理の為に、燃料のガソリンと軽油、エンジンオイル、バッテリーなど重い荷物を背負って歩きました。私は、軽油6リットル、エンジンオイル4リットル、飲料約1リットル、お昼ごはんの弁当など10kg以上背負って2回の休憩で便ヶ島まで約2時間で着きました。

わかりにくいですが山蛭

便ヶ島は、草むらに山蛭が居て気をつけていないと血を吸われてしまいます。

動かない重機

山の会のメンバーには重機を扱っていたり修理技能を持つ人が居るので重機の修理は専門家に任せて、私はゴールデンウィークに車輪が壊れたリヤカーの車輪交換をしました。

壊れた車輪を交換

小屋の前に駐めたままの軽ワゴンはバッテリー交換したらエンジンが掛かり夏用タイヤに交換して走行出来るようになりました。

復活した軽ワゴン

重機はバッテリー交換してエンジンスタートしようとしましたが、燃料系に水が入っていて動かず。復活はあきらめました。

重機の修理中

その他に水道施設の確認、プレハブの雨漏り対策をして、作業を終えて片付けたら、西沢渡の仮橋を架けた班と一緒に車を置いた場所まで歩いて戻りました。

リヤカーを担いで迂回路を歩く

リヤカーは修理し動かせるようになったので林道を順調に下り、途中話の種に人を乗せたりしましたが、道路崩落地点の迂回路では担いで運びました。

作業中や林道を下る時に時々パラパラと雨が降りましたが、びしょぬれになるほど降られることは無くて助かりました。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。