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日々のこと

今日のいただき物「骨が付いた状態の鹿肉」

ある日のこと。

乗り合いタクシーのKくんが、太陽堂前に車を止め

「おい、これ分けられるかよ。」

ともってきたのが、ごみ袋サイズのビニール袋に入った鹿肉。

触ると温かくて、まだ骨もついています。

「猟師にもらった。一頭分だって。」

どうやら知り合いの猟師さんからもらったらしく、このままだとどうにも分けて配ることもできないというので、急遽、太陽堂で鹿肉分解作業開始。


この前の猟師Mさんの解体を思い出しながら、なんとか骨から肉を剥がす。

おぼつかない手つきながらも、


何とか配れる程度に切り分けました。

いくつかを彼の友人たちに配り、残りをいただきました。

素人仕事で、骨から剥がしたので、骨にたっぷりと肉が残ってしまいました。


これはもったいないなと思ったので、軽く焼いて野菜やスパイスと煮て、骨のスープをとってみました。

太陽堂のストーブでコトコト煮た後、


家にあったスパイスを足して、適当な鹿肉スパイスカレーに。骨についていたお肉も一緒に。

 

これが、なんとうまいこと。

骨からの出汁も、柔らかく煮込まれた肉も美味。

鹿の力、恐るべし。

 

もらったお肉が、まだ冷凍庫にあるので、これからの寒い季節、鹿の煮込み料理に挑戦しようと思います。

 

今日も、ごちそうさまでした!

ミト

2017年12月に遠山郷へ移住。地域おこし協力隊として活動中。主なミッションは遠山郷初となるゲストハウス「太陽堂」を作り、遠山郷ファンを増やしていくこと。大満喫している遠山郷での暮らしや、ゲストハウスプロジェクトについて発信していきます。