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日々のこと

霜月祭の前に

準備作業中のおくまんさま

後数日で11月が終わり、いよいよ霜月祭が始まります。小道木集落と私が住む川合集落の大祭を熊野神社で12月1日に行います。当日午前中に準備してお昼頃から大祭が始まりますが、注連縄の縄ないや釜塗りなどの準備に時間がかかり大変とのことで事前準備を先日の日曜午後から行いました。準備を行う前に、自分の住む川合集落のお宮にお参りしてきました。まずは集落から尾根を高度差数百メートル上ったところにある天伯神社へ行きました。

天伯神社

御神体は既に麓へ移したとのことで、空になっているお宮ですが、お社はまだ残っているのでお参りしてきました。

川合集落の中にある遠敷神社

川合集落の中にある遠敷神社では、大晦日から元旦にかけて二年詣りをすると聞いていますが、年末年始は実家ですごしている為に参加したことがありません。ここにもお参りしました。

遠敷神社から熊野神社方向を見る

遠敷神社から熊野神社方向を見ると煙が上がっています。まだ午前中なのに、気が早い人たちが居るようです。

のぼり旗を設置した入口付近

午後1時頃から地元の氏子が集まり準備が始まりました。出来ることは今日のうちにやってしまおうということで、入口付近ののぼり旗も設置しました。お祭りが始まったと間違って来る人が居るのではないかと心配しましたが、大丈夫でした。

釜のまわりの準備作業

お祭り男は左官屋さん?と思わせる仕上げをしていました。熊野神社の釜の特徴は煉瓦積みの釜です。

拝殿もほぼ準備終了

夕方までに7割から8割程度の準備作業を終えました。作業終了後に鯖やシーチキンの缶詰をつまみにお酒を少し呑んで解散しました。後は大祭当日の朝から残った準備作業をしてお昼前に始めることが出来そうです。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。