遠山GO-HOME!

日々のこと

今年のきのこ、その4

約二時間歩いて採取したきのこ

朝Yさんの家に集合して3人できのこを採りに山へ行きました。

ウスタケ

消化器系の中毒をおこす毒きのこです。古い図鑑だと食可と記載されていましたが、現在は毒きのこに分類されています。

アカタケ

これまた、消化器系の中毒症状が現れるとされて毒きのこに分類されています。

ハイカグラテングタケ?

自信無いけど、多分ハイカグラテングタケだと思います。そして毒きのこでは無いらしい。Yさんはハイカグラテングタケの幼菌をお持ち帰りしました。

ハナビラタケ

収穫には少々遅いかもと思いつつ、天然ものは珍しいのでお持ち帰りしました。

モミタケ

傘の直径が約30cmありました。老菌だったので写真のきのこは採取しませんでした。

私の手より大きい!

別の場所に幼菌があったので、幼菌はお持ち帰りしました。

ウラベニホテイシメジ

よく似た毒きのこがあるので充分に注意して採取しました。

ベニナギナタタケ

毒きのこでは無いけど、ボリューム感が少ないので食べないきのこです。

ヤマドリタケモドキ

もちろんお持ち帰りしました。スライスして虫が入って居ない部分を天日干しして保存食にしました。

クサウラベニタケ

ウラベニホテイシメジによく似た毒きのこです。ツキヨタケ、カキシメジとこのきのこが毒きのこ御三家といわれています。

左上から、タマゴタケ、ハナビラタケ、アカヤマドリ、モミタケ、ショウゲンジ、ウラベニホテイシメジ、シャカシメジ、クリフウセンタケ(シバカブリ)、アミタケ、ホウキタケ、ヤマドリタケモドキ、計11種類。

このうちアカヤマドリはスライスして中を見ると虫だらけで食べるところが少ないので廃棄しました。

これだけきのこがあると食べることが出来るように処理するには、採取にかかった時間以上にかかってしまいます。(^-^;)

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。