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日々のこと

御射山祭へ

御射山祭の煙火

最初におことわりしておきますが、御射山祭に向かうときのことを書いた記事で御射山祭の記事ではありません。

御射山祭の煙火を見に家から数キロメートル離れた和田へ行きました。お祭りだからどうしてもお酒が入ってしまい帰りに車の運転が出来ないから歩いて行くことにしました。

家の裏から和田方面

午後2時半に家を出発しました。普通に和田へ行くなら市道を下って国道152号線にむかうのですが、逆に山にむかって市道をのぼりました。

林道川合線起点

市道終点近くの林道川合線起点から林道に入りました。しばらく続く舗装路が終わって未舗装路を数分歩くと林道池口線まで行く作業道との分岐点に着きました。

分岐点から作業道を見る

家から分岐点まで約1時間かかりました。普通に和田に向かえばそろそろ到着する頃です。その様なことを思いつつ作業道を歩きました。

作業道から見た景色

作業道は植林地内の道なので見通しはあまり良くありませんが、見通しが良い所では下栗が見えたりします。

作業道の崩れた所

つづら折りの作業道を更に1時間歩くと林道池口線の終点に着きました。作業道終点近くでは崩れた所がありましたが歩くには問題ありませんでした。

歩いた中で一番高い所(海抜、約1220m)

作業道が終わると後は林道池口線と市道池口線の下り坂を大島集落まで歩きました。

道をふさぐ切り株

林道横の崖から周りの土や植物と一緒に道に切り株が落ちていました。林道池口線は使わなくなって時間が経っているのか落石が多かったです。

林道池口線から中根方面

この林道も見通しはあまり良くありませんが、ところどころに林が途切れて見通しが利く所がありました。

林道の標識

「これより林業専用道」と掲げられた標識から起点までの間は車が入るらしくて道の状態が良くなります。この近くの支尾根の道なき道を下ると林道川合線起点付近に出て家に戻ることができますが、目的地へ向って林道を下っていきました。

登山口近くの避難小屋

林道池口線を下って行くとプレハブの避難小屋がありました。避難小屋を過ぎて少しで池口岳への登山口に着きました。

登山口

登山者は避難小屋周囲と登山口周辺に車を駐車して池口岳に行きますが、車が無いので登山者はいなかった様です。

林道池口線の起点

家を出発して2時間40分で林道池口線の起点に到着しました。池口岳の入り口なので登山者への注意喚起や登山者カード入れ等があります。因みに、現在の林道管理者は飯田市で、南信濃村長ではありません。

市道池口線入り口付近の看板

午後6時過ぎ、市道池口線から国道152号線の旧道に出ました。ほんの少しの上り坂を過ぎると和田までまた下っていきました。

和田の遠山川の河川敷

煙火が始まる50分前に打ち上げ場所近くの中橋に到着しました。河川敷では煙火の準備作業をしている様でしたが、暗くなってきたのではっきりわかりませんでした。

家を出発して4時間強かけて毎年お世話になっているペンションかぐら山荘に到着しました。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。