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日々のこと

今日のいただき物「北海道ジンギスカンと遠山ジンギスの対決宴会への差し入れ」

お盆が過ぎ、秋めいた気候になってきた遠山郷。

お盆期間中は遠山郷内に普段見ない車が増え、あぁ帰省されているのかなぁと思ったりするシーンに出会えました。

千葉に実家があり、東京で暮らしていた私には、帰省という概念がないのでちょっとうらやましかったのを思い出します。今は、ずっと帰省しているような暮らしですが(笑)

 

さてさてお盆期間中の太陽堂、東京と北海道から友達が遊びに手伝いに来てくれていました。

暑い中、少しだけ残っていた壁を壊す作業を手伝ってもらいましたよ。

そして北海道からの友達、北海道名物のジンギスカン肉をたっぷり空輸してきてくれたのです。
これは北海道と遠山のジンギスカン対決をするしかありません。

というわけで、近所の人やこれまで手伝ってくれた人に急きょ声をかけて、太陽堂前焼肉大会を開催!


太陽堂の前にテーブルを出し、焼肉セッティング。
ガス屋さんに言えば、すぐガスと鉄板とコンロを貸してもらえるのが遠山の素敵なところ。


わちゃわちゃと準備をしていたら、近所の民宿なかいのお父さんが畑で収穫したてのトマトとなすを持ってきてくれました。新鮮!うっまそー。

 

さて、いよいよジンギスカン対決の宴。


こちらが対決する面々。左が遠山ジンギス、右が北海道ジンギスカン。

北海道の方は味がついていない肉もあるので、たれも一緒に。
北海道には「ソラチ」と「ベル」の2大ジンギスカンのたれがあるようで、「ベル」派の友人Rはそちらのたれを持参。


まずは北海道。北海道ジンギスカンの定番、丸く成型されたロール肉は、もやしの上に置いて、もやしから出る水分で蒸し焼きのようにして火を通します。そしてたれをつけて食べます。


もやしのおかげでしっとりしていて、しょうゆベースのたれにもよく合う。旨い!


肉を運んで、かつ、焼きまでやらされる北海道代表。


続きまして、遠山ジンギス。袋から出す、焼く、以上!

野菜は味が薄くなるから最初は入れぬ!と言っていたのは誰だっけ?(笑)

こっちは味噌ベースの味で、何度も食べてるけれどやっぱりうまい。はい、ビール、ビール。


左北海道、右遠山。両者とも一歩も譲らぬうまさ。(奥は審判From東京)

そうこうしているうちに、声をかけていた向かいのガス屋のおばちゃんが、大量の差し入れを持ってきてくれました。


キュウリ&自家製みそ


玉子10個は使ってるであろう卵焼き。おいし~の。


大量のおにぎり。たべきれんw

写真に撮り忘れてしまったのですが、その後、マルモ商店の3代目も自家製のラッキョウ漬けと梅漬けを持ってきてくれ、肉のスズキヤ夫婦も肉をもって参加してくれて、ワイワイとにぎやかな焼肉に。


楽しい夜が更けていく。

ちょっと調子に乗ってしまい、ご近所の方にはうるさかったかなと反省しつつ、楽しすぎて私は終始ニヤニヤしていました。

結局ジンギスカン対決はどっちが勝ったのか、途中からどうでもよくなってしまったのでうやむやですが(笑)、遊びに来てくれた友達も、遠山郷の魅力は人!と言って帰って行ったので、私としては大満足の宴会となりました。

みなさん、ありがとうございました!ごちそうさまでした!

ミト

2017年12月に遠山郷へ移住。地域おこし協力隊として活動中。主なミッションは遠山郷初となるゲストハウス「太陽堂」を作り、遠山郷ファンを増やしていくこと。大満喫している遠山郷での暮らしや、ゲストハウスプロジェクトについて発信していきます。