遠山GO-HOME!

日々のこと

マタタビ

私が住んでいる集落から国道152号線まで約1kmの市道を通ります。この市道は自然たっぷりなところを通るので、春は蕗の薹が採取出来たり、夜には鹿や猪に出会ったりします。

ノカンゾウ

集落入り口には沢があり、霜月祭りではお釜に入れる水を汲む御水取りをする沢ですが、ここに夏はノカンゾウの花が咲いています。

イワタバコ

国道152号線近くまで来ると崖にイワタバコが生えています。このイワタバコの花も夏に咲いています。春に食べる分だけ柔らかい葉っぱを採取して天ぷらでいただくことがあります。

ドングリのような形のマタタビの実

まだ採取には少し早いと思いますが、マタタビの実が付いていました。秋に少し黄色くなった実を生食します。この実を食べて旅人がまた旅を続けることからマタタビという名前が付いた(真偽不明)と聞いたことがあります。

凸凹がある不揃いな形のマタタビの実

マタタビの実をホワイトリカーに漬けてマタタビ酒を作ります。この際にマタタビミバエに卵を産まれた不揃いな実を使うと強壮剤になるらしいです。

猫校長のたかねちゃん

人間には強壮剤になるマタタビですが、猫には麻薬のようなもので、危険な植物らしいです。但し猫により反応が異なります、因みに旧木澤小学校の猫校長のたかねちゃんはマタタビには全く反応を示しませんでした。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。