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日々のこと

秦達夫さんの写真展トークショー

とても多くの人達が集まって、盛況なギャラリートークショー。

12月24日14時から、遠山郷生まれの写真家秦達夫さんのギャラリートークショーが飯田美術博物館市民ギャラリーで行われました。

長野県の職人の手を撮影した作品。飯田市の関島煙火で煙火を作る写真の前で話す秦さん。モノクロ写真でまとめたコーナーでした。

もう一つのコーナーは風景写真家としての作品で、全て屋久島で撮影した作品。

両コーナー共に、被写体をしっかり調べてから撮りたい対象にレンズを向けてシャッターを切るという秦さんの姿勢に、さすがはプロと思わせてもらいました。

トークショー会場には、秦さんの作品「あらびるでな」が置いてありました。この写真集は霜月祭を中心に遠山郷の写真が載っていて、知っている人、身近な場所の写真がありました。トークショー前に見て喜んでいたら秦さんにマニアックな見方ですねといわれました。

そして、トークショー会場には遠山郷の総合パンフレットもありました。東京を拠点に活動している秦さんですが生まれ故郷を応援してくれてうれしかったです。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。