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日々のこと

熊野神社の霜月祭、その2

式の湯(七立)が始まるまでを「熊野神社の霜月祭、その1」に投稿しました。続きです。

式の湯は、七立といわれ七回湯立て神楽を行います。式の湯の六回目、遠敷神社の湯は恥ずかしい湯立て神楽をしてしまいました。

六回目の湯立が終わったら夕飯。この頃にスマホのバッテリーが残り少なくなって充電開始。

撮影をコンパクトデジタルカメラに切り替えました。小道木と川合の二つの耕地以外の若い衆の応援がありました。

地元中学生の笛での太夫舞。

中学生の舞。

21時過ぎ、中祓となる頃にスマホのバッテリー充電が終了したので撮影をスマホに戻しました。

神返しの神楽、お祭り男の凜々しい横顔です。

襷の舞。この後、鎮めの湯が行われたらいよいよお面の登場です。最初の方で私もお面をつけました。

舞い手はだーれだ?(笑)

カメラを持って舞う人。舞い手をカメラマンが撮ることが普通行われますが、舞い手がカメラマンを撮影していました。五十七のお面が次々と現れます。

御年八十八歳のSさんの元気な声がお社に響く大福様の舞。

湯切りを行う、Tさん。結構お湯が飛んで周りの人達が火傷を心配していたけど、本人は物足りないのか中々釜から離れませんでした。

最後のお面、天伯様。

かす舞。この時点で午前二時過ぎでした。このかす舞でお祭りが終了です。

禰宜様のお話しでお祭りが終わりました。

お祭りが終わった後の床。白いものはかす舞でまかれたおから。

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。