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日々のこと

藤剥ぎ

お寺と郷土館の間にある駐車場の片隅で作業を行いました。

 

作業前の藤蔓です。

 

 

木槌で藤蔓を叩いて皮が芯から剥がれ易くします。

 

 

藤蔓の皮。 次の作業で外皮を剥くときの為に片側は結んであります。

 

 

皮を剥いた芯です。

 

 

皮は剥いたところで休憩。 会員さん持ち寄りのものを食べてお茶をいただきました。

 

 

休憩した後で、外皮を剥がします。

 

 

外皮を剥がした中皮。

和田小学校のクラブ活動で小学生がスイカの匂いがすると言ったとのことで確認しようと思っていたけど、作業に集中して確認出来なかった。

 

 

 

今回の作業に参加された東京からのお客様は、次の作業は9月ですがまた参加しますとのことでした。

 

 

おっと!最終的に何になるか記載していませんでした。

 

糸にして藤布になります。

 

以上、ふじ糸伝承の会の作業報告でした。

 

【後日、ペフさんより】

「今回の作業のお客様は、和紙の材料で織物を作る先生と生徒で、同じ様な植物繊維で布を作るふじ糸伝承の会の作業に興味を持って今回来られた様です」とのこと。 色々な繋がりがあるものだな〜。 今回は日本の伝統工芸☆  それにしてもこの先これがとうなって藤布になるのかしら。 まだまだ全貌が見えないけれど、その分とっても楽しみです〜♪  みっちゃん

ペフ

遠山郷在住。移り住んで10年以上。飯田下伊那のコミュニティエフエム、飯田エフエム放送(iステーション)のリスナーで、iステーションで時々、私「ペフ」の遠山郷のメッセージが読まれることがあります。ラジオに送らないことをここで発信していきます。